自分の足で歩けなくなると・・・・

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アルシアブログ

自分の足で歩けなくなると・・・・

2019/06/07

こんにちは(^_^)/

いつもブログを読んで下さりありがとうございますm(__)m

アルシア~爪職人~大谷です。

今日は朝からすごい雨ですね

避難勧告が出ている所もあるようです。

みなさま気を付けてくださいね

 

ここで質問!

足を使わず1日過ごすことができますか?

 

答えはできません。

なぜなら足は歩くだけではなく、立ち上がる、座る、踏ん張るなどなど

生きていく上での必要な動作をするときに必ず使います。

もし1日足を使わずに過ごせるのならばそれは寝たきりになっているはずです

いくら体調が悪くてもトイレには歩いて行くと思います。

トイレさえも行けないならばそれはとても重病です。

そして歩けなくなり、足を使わないようになると身体はみるみる間に弱っていきます。

身体が弱ってくる

と免疫力は低下し、心肺機能も弱くなり、身体の循環が悪くなってと

悪循環です(>_<)

今日は人によってはとてもつまらないブログかもしれません。

でもここ2か月以内に起こったことで改めて足の大切さが実感できたので、

皆さんに伝えたいと思います

2年前の夏、私の父は脳梗塞で緊急入院しました。

症状としては言語が出て来なくなり、行動もおかしかったので病院へ連れて行くと脳梗塞

血糖値は400以上あり、2,3日がやまだといわれました。

もともと糖尿病はあったのですが、全く自分で気を付けることもなく過ごしていたので

悪化して脳梗塞になったんだと思います。

(お医者さんからは薬を処方されて服薬していました)

幸いにも麻痺も残らず少し手足が動きにくいぐらいでリハビリになりました。

このリハビリは今後にひびくとても大切なものだったのですが、同じことの繰り返しなどで

嫌がるようになり、中途半端のまま退院しその結果要介護2になりました。

その間もデイサービスなどに通ってはいたのですが、やはり自分から積極的にリハビリをすることもなく過ごしていると、だんだん体も動きにくくなり母の介護も限界がみえてきたので、

施設を探している矢先、4月の初めに吐血をして救急搬送

その日のうちに検査の結果がでました。

結果を聞いてショックというか驚きの方が大きかったです。

2年前脳梗塞の時に全身検査してどこも異常がなかったんです。

それがこの2年の間に大変なことになっていました。

病名は胃がん すでに転移もあり いつ急変してもおかしくないと言われました。

周りの方にはなんでいままでわからなかったと言われましたが、

本当に症状が全くなくて・・・・・

お医者さん曰く

「糖尿のせいで免疫力が落ちている上に、自分の足で歩くという事をしていないので、

更に免疫が落ちて、普通ならやつけられるものもやつけられなかったんでしょうと」

「普通は抗がん剤治療をするのですが、自分の足で歩けなくなってきているため体力も

ないので治療はできません。あとは本人の寿命です」と言われました。

改めて自分の足で歩いて、自分のことは自分でするという大切さを痛感しました。

 

野生動物を考えてみると、エサが自分で取れなくなったり、食べれなくなったりすると弱っていき、最後は他の動物に襲われるか、そのまま冷たくなっていきます。

人間も動物です

自分のことが自分でできなくなってしまうと弱っていきます。

そうなると病気とも戦えなくなってしまうんです。

自分の足でいくつになっても歩くということは生きていく上で本当に大切な事なんです

今は100歳時代と言われています。

皆さんはこれからどんな自分でいたいですか?

どんなふうに過ごしたいですか?

一度考えてみてください。

私はこれから先も自分らしく元気に楽しく、人に迷惑をかけないように生きていきたいです。

その為にはまずいくつになっても歩けるようにしていきたいです。

 

父はお医者さんもびっくりされていますが、口から少しですが食べています。

体重はびっくりするくらい減りました。

このところ寝てることが多くなりました。今は病院をでて施設にいます。

もし父のことを知っている方がこのブログをご覧になられていたらお願いがあります。

父は胃がんのことはしりません。父に言わないでください。

よろしくお願いいたします。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました