自分の足の爪切れますか?

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アルシアブログ

自分の足の爪切れますか?

2021/03/16

みなさん自分で足の爪を切ることができますか?

『爪母(そうぼ)』が損傷してない限り爪はのびます。

つまり心臓が動いている限り爪はのびます。

 

『爪母(そうぼ)』は爪の細胞を作ってのばすところ

        細胞分裂が活発にされているので抗がん剤などの影響をうけやすい

        強い衝撃など受けて機能自体が死んでしまうと爪は生えてこない

手が足の爪に届く姿勢がとれて、足先を見て、爪切りを使うことができれば足の爪をきることができます。しかし1つでも出来ないと自分の足の爪を切ることはできません。

つまりお腹が出ていて前屈できない、関節が硬い、腰・膝が痛い、目がよく見えない、力がはいらないなど、さまざまな理由があります。足の爪に何もトラブルがなくても切ることが出来ません。さらに爪が分厚かったり、変形や巻き爪になるともっと自分では切れなくなります。

そうなるとどうなるか・・・・・

まずは放置です

足の爪が伸びすぎると歩きにくくなったり、とんでもない方向にのびたり、さまざまな弊害がでてきます。その頃にご家族の方にお願いをして切ってもらう方が多くいます。

でも爪が少しでも分厚かったりすると本当に切りにくいんです。

それでも切ってもらわないと靴下や寝具にひっかかるようになり、靴をはくと当たって痛かったりします。

そして病院に行かれる方が多いのですが、なかなか足の爪切りをしてもらえる病院はありません。

でも足の爪は手入れをしておかないと、臭いの原因や転倒などの原因になります。

自分で足の爪が切りにくくなったら

足のエキスパートアルシアまでご連絡ください。