自律神経が乱れていませんか?

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アルシアブログ

自律神経が乱れていませんか?

2021/06/14

自律神経が乱れてるというワード1度は聞いたことがあると思います。

自律神経とは

心臓を動かしたり、呼吸をしたり、体温を調節したり、食べ物を消化するのに関係しています。からだと心の健康に加え、若さにも関係してるんです。私たちの意思とは関係なく24時間やすむことなく働いている

 

ここで自律神経チェックしてみましょう!!

□つかれやすい                □よく肩がこる

□やる気がでない               □緊張しやすくストレスを感じやすい

□よく風邪をひく               □腰痛がある

□むくみやすい                □いくら寝ても疲れがとれない

□頭痛持ちである               □思考力・決断力が低下したように感じる

□いつも不安感がある             □便秘か下痢の症状がある

□気が散漫になりやすい            □肌や髪が乾燥している

□理由もなくイライラする           □手足が冷たい

 

↑いくつあてはまりましたか?

 

1つでも当てはまってると自律神経が乱れている可能性があります。

当てはまる数が多いほど乱れ方が大きくなる傾向にあります。

自律神経のバランスは大きく分けて4つのタイプに分かれます。

どのタイプにあてはまりますか?

 

 

 

交感神経・副交感神経共に高く身心共にベストな状態

交感神経が高く、副交感神経が極端に低い

イライラやストレスが多い状態

現代人にもっとも多いタイプ

 

交感神経が低く、副交感神経が極端に高い

だるさを感じやすく、常に眠い状態

交感神経・副交感神経のどちらも低い

やる気や覇気がなく、ぐったりした状態

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。

交感神経は日中活動的な時に優位になり、アクセルの役割をはたします。

副交感神経は心身をリラックス状態にするブレーキの役割をはたします。 

1日を通して交感神経と副交感神経が交互で優位になることで、働く時は働く、休む時は休むといったメリハリのある行動ができるのです。

なのでこのバランスが崩れると、自律神経は生命の維持する重要な役割を持っているので、

からだやメンタルにさまざまな影響およぼします(-_-;)

血流が悪化し、だるさ・頭痛・肩こり・便秘・イライラ不安・肌荒れ・免疫低下など様々な弊害が起こります。

悪化すると動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞など命にかかわる病気につながります。

 

自律神経が整うとどうなメリットがあるかはまだ明日詳しく書いていきたいと思います。